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尼崎永仁会クリニックからのお知らせ

2024.3.22
当院の小野院長、永井理事長、そして島田市立総合医療センター腎臓内科 との共同執筆で、日本東洋医学会発行の英文誌 Traditional & Kampo Medicineに2022年に掲載発表された論文につき、このほど、Top Downloaded Article としてのお知らせが発行元のWiley社からありました。添付は、そのお祝いの通知で、発行後の1年間に世界中の閲覧希望者からのダウンロード数が、顕著だったとのことです。膜性腎症によるネフローゼ症候群に対して、アンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB) 、ミネラルコロチコイド受容体拮抗薬(MRA)と、漢方薬の柴苓湯との3者の併用は、寛解導入に有用性があるという内容です。これからも当院の臨床成果を国内および世界に向けて発信し、腎臓診療に貢献していきたいと存じます。
2024.3.17
第14回 腎臓リハビリテーション学会 (2024年3月16~17日)にて、シンポジウム 6 「疲労を科学する」、で当院院長からシンポジスト発表: 漢方医学の「腎」の病態と疲労の治療 につき、講演を行いました。腎臓病治療経過において、漢方薬の補中益気湯や八味地黄丸の有用性と今後の展開につき、紹介いたしました。発表後、フロアと座長から活発な質疑応答がありました。写真は、新潟市朱鷺メッセの会場入り口での撮影です。
2023.8.23
第68回日本透析医学会学術集会(2023年6月16~18日)のポスター発表につき、後日の院内報告会を開きました。写真はその時の様子です。薬剤部から「オーバーナイトの血液透析の睡眠障害における抑肝散の有用性」につき発表、看護部から「オーバーナイト透析における栄養状態の評価」につき発表、臨床工学部から「吸着型血液浄化器レオカーナの使用経験」につきそれぞれ発表しました。
2023.8.22
第68回日本透析医学会学術集会(2023年6月16~18日)にて、当院から2件の口頭発表と3件のポスター発表を行いました。後日、院内報告会を2回に分けて行いました。写真は院内報告会、口頭発表の様子です。小野院長から「新型コロナウイルス感染時に透析中のプレショックをきたし、ステロイド薬の増量を要した副腎皮質機能低下」について報告、塩田医師から「慢性腎不全(血液透析)のワクチン接種に伴う発熱などの副反応」について発表しました。
2023.7.1
日本人の高血圧の約8∼9割が「本態性高血圧」で、遺伝的な体質や食塩の取り過ぎ、肥満など、さまざまな要因が組み合わさって起こります(生活習慣病)。当院ではこれまで腎臓専門クリニックとして、腎臓・高血圧専門外来を診療してきました。当院は日本高血圧学会の高血圧研修施設にも認定されており(https://www.jpnsh.jp/data/specialties/shisetsu.pdf)、このたび最も多い高血圧である「本態性高血圧」 も対象として診療を開始しています。月曜から土曜まで毎日、予約制で外来診療を行っております。電話予約も対応していますので、仕事で忙しい方にも利便性が高いと思われます。外来担当医表をご参照ください。
2023.4.3
4年前に当院の川向に、尼崎城天守が約145年ぶりに再建されました。記念にスタッフ一同から寄付を募り 「尼崎城桜植樹」 に参加して桜の苗木を植えました。あれから4年、その若木の桜が咲いたので、スタッフでお昼休みに尼崎城址公園に行き、おだやかな春の訪れを楽しみました。写真の奥に見えるのが尼崎永仁会クリニックです。尼崎城の砦のように見えるように、いぶし銀の屋根に葺いています。
2023.3.30
臨床医を幅広く対象にした歴史のある医学雑誌の『日本医事新報』誌、No.5154(2023年2月4日)、にて小野孝彦院長のコメント記事が収載されました。【近年,漢方生薬「黄耆」にクレアチニン値の低下,eGFRの改善効果があることが知られていますが,このことについて,漢方の専門家でかつ腎臓専門医の小野先生から,一般の漢方内科医へのアドバイス,注意点などをご教示下さい。】とのご質問に、【血清クレアチニン値とともに、血圧・尿蛋白(尿クレアチニン比)・併用薬の評価が必須】として、ご回答を執筆しました。
2023.1.27
【導入入院前見学】および【受入れ仮予約】について
透析予定導入で規定通りの日数で退院が可能と予想される患者様が見学をご希望の場合。見学面談時期:透析導入の入院決定日から入院までの間と、入院後から退院するまでの間。(入院施設の都合で入院中の外出が不可の場合は、入院前の見学・面談も可能です。)なお、患者様の病状把握が必要になりますので、事前にかかりつけ医の先生に相談の上、診療情報提供書をご用意いただきますようよろしくお願いいたします。
2022.12.15
11月23、25日の2日間、院内研修会「心停止時の初期対応」を2回に分けて行いました。今回は、新人スタッフを中心にグループに分かれた実技・学習会となりました。講師は、小野院長。(写真は意識の確認、人を呼ぶ、呼吸の確認、胸骨圧迫の実技、アンビューバッグの使用法の確認、AED が到着した。)小野院長は、「目下、コロナ禍の対策が急務だが、診療技術の向上とともに患者の皆様の安心・安全に貢献するよう努めたい。」と語りました。
2022.10.21
第67回日本透析医学会学術集会(2022年7月1 - 3日)にて、2件のポスター発表を行いました。10/21、ポスター発表の院内報告会を開きました。看護部から「オーバーナイト透析において注射薬を経口薬に変更した業務改善の経過」を発表し、薬剤部から「当院の維持透析患者における慢性便秘症の治療薬剤の考察」を発表しました。写真は院内報告会(ポスター)の様子です。
2022.10.19
第67回日本透析医学会学術集会(2022年7月1 - 3日)にて、当院から2件の口頭発表と2件のポスター発表を行いました。10/19、口頭発表の院内報告会を開きました。院長が、透析日の朝の降圧薬の適切な処方と透析セッション中の血圧管理について、塩田医師から新型コロナウイルス ワクチン接種に伴う副反応について、それぞれ学会発表の報告を行いました。写真は院内報告会の様子です。
2022.2.21
これまで、オーバーナイト透析は月・水・金曜の夜間から翌朝にかけて行ってきました。患者様の増加や、火・木・土曜コースを開設して欲しいとのご要望にお応えして、この度、2月から火・木・土曜コースをスタートしました。この治療法を、より多くの皆さんにご提供したいと存じます。オーバーナイト透析の透析ベット数は30床あり、そのうち、完全個室を2部屋用意しています。間仕切りでゆとりをもって区切られた半個室タイプが主体です。女性専用ブースもあるので安心です。大阪・神戸・西宮からも交通至便で、当院のオーバーナイト透析に関心をお持ちの患者様はお問い合わせ下さい。この写真は半個室タイプの部屋で、引き戸を閉めればプライバシーが保たれます。向かいは尼崎城。
2021.10.22
腎臓専門の医学雑誌の『腎と透析』誌から、特集号として「腎疾患治療薬 update」が東京医学社から発行されました(2021年91巻増刊号)。関連する多数の研究者・臨床医による共著ですが、この中で小野孝彦院長が、下肢の筋攣縮、むくみなどに関連して漢方治療について執筆しています。下記は出版元の URL で、特集号の詳細です。出版社から分担執筆の別刷の提供がありますので、ご希望のかたに、お分けします。クリニック事務室までご連絡ください。 https://www.tokyo-igakusha.co.jp/f/b/show/b01/1471/zc01/3.html
2021.7.23
第24回兵庫県腎疾患懇話会(2021年7月15日)にて、小野孝彦院長が発表を行いました。研究会の発表と討議はオンライン形式で行われました。慢性腎不全における血液透析において、透析終了近くの過度な血圧低下は、まず目標体重をアップして除水を緩めるべきこと、また同時に降圧薬をスキップすることを避けるべきと、まとめました。そして1996年に英文で発表したアムロジピン論文を再訪し、有用性は揺らいでいないと述べました。写真は後日の院内報告会の様子です。          
2021.6.08
第66回日本透析医学会学術集会(2021年6月4~6日)にて、当院から4件のポスター発表を行いました。栄養科から三宅主任が「コロナ禍における透析導入期栄養指導」について。看護部・薬剤部共同で、「服薬忘れの改善のための配薬BOX活用の取り組み」について。臨床工学技士課 巽主任から「オーバーナイト透析を導入後の1年経過した評価」について。小野院長から「高血圧を伴うオーバーナイト維持透析の血圧管理」について報告しました。写真は後日の院内報告会の様子です。
2020.11.25
第65回日本透析医学会学術集会(2020年11月2-24日WEB開催)にて、小野孝彦院長と看護部阿部主任が発表を行いました。小野院長の発表は「高用量β遮断薬治療中の維持透析除水に関する留意点と心機能の改善効果」という演題で、注意深く除水しながら薬物療法により慢性心不全の心機能が改善するという報告です。また阿部主任の発表は、病院病棟から丸ごとオーバーナイト透析施設に移行した当院のケースを紹介しました。写真は後日の院内報告会の様子です。
2020.10.21
第50回日本腎臓学会西部学術大会(2020年10月16~17日)にて、小野孝彦院長が発表を行いました。慢性腎不全における慢性便秘症に対するクリニックの便秘薬の全般使用状況から、大腸刺激性下剤の他にリナクロチド(リンゼス)や漢方薬の大建中湯の応用を示しました。写真は後日の院内報告会の様子です。
2020.9.30
9月18、25日の2日間、院内研修会「心停止時の初期対応」を2回に分けて行いました。今回は、新人スタッフを中心に少人数のグループに分かれた実技・学習会となりました。講師は、JMECC, ICLSインストラクターの小野院長。(写真は胸骨圧迫の実技、アンビューバッグの使用法の確認、AED が到着した。)
2020.8.31
当院は女性専用の小部屋の透析室を、オーバーナイト透析の女性患者さんのため用意しています。安心してオーバーナイトの透析を受けて頂けるよう女性スタッフが設計し、着替え室も内部に組み込みました。今回、廊下をはさんで向かいにパウダースペースを整備しましたので、働く女性の朝の支度にお役に立つものと思います。(写真はパウダースペース:大きめの姿見に、ハイスツール、ロールスクリーンなど)
2020.7.7
5階のオーバーナイト透析施設の運用を開始しました。尼崎永仁会クリニックでは、2019年9月にオーバーナイト透析を開始しました。阪神尼崎駅(阪神線 大阪梅田駅から特急7分、阪神なんば線 大阪難波駅から約20分)徒歩2分とアクセスが良好で、4府県の近畿圏にお住い、またはご勤務の患者様から広範囲にご来院いただいています。当院はクリニックとしては大きめの7階建にて、オーバーナイト透析施設は5階・6階に設置しています。これまで6階の施設を運用しておりましたが、ご好評をいただきまして、2020年7月から5階施設でも運用開始いたしました。オーバーナイト透析の適応となる多くの皆様にご利用いただけることを願っています。詳しくは、当院ホームページの「オーバーナイト透析」のご案内をご覧下さい(お問い合わせは、TEL 大阪 06-6413-3515 まで)
2019.12.30
12月11日、20日の2日間、院内学習会「心肺停止時の初期対応」を全職員を対象に実技・学習会を行いました。講師は、JMECC,ICLSインストラクターの小野孝彦院長
2019.10.4
尼崎永仁会クリニックでは、9月からオーバーナイト透析を開始しています。阪神尼崎駅(阪神線 大阪梅田駅から特急7分、阪神なんば線 大阪難波駅から約20分)徒歩2分とアクセスが良好で、4府県の近畿圏にお住い、またはご勤務の患者様から広範囲にご来院いただいています。元の入院病室を透析のための半個室または完全個室に改装したものが大部分で、入院担当スタッフを核にして医療チームを編成しましたので、夜間も安心して就寝いただける環境をご提供できるものと思います。詳しくは、当院ホームページの「オーバーナイト透析」のご案内をご覧下さい(お問い合わせは、TEL 大阪 06-6413-3515 まで)。
2019.9.13
日没後に川向かいの尼崎城で、薪能「葵上」が上演され、当院スタッフと患者様で一緒に観能しました。堀割の水の上に特設ステージが設置され、城の外壁が舞台の後ろ正面(鏡板の場所)というアイデアで、謡いの声やお囃子の音も良く響きました。幻想的な雰囲気の中で鬼と修験者が戦い、源氏物語を題材にした優美さと緊迫感あるひと時を味わいました。邪気を払い心静かなエンディングを迎えました。なお、観能に先立って、9月10日に院長による「葵上」の見どころ解説の会を院内で開きました。
2019.8.24
9月下旬からオーバーナイト透析を開始することになり、受け付け中です。オーバーナイト透析の透析ベッド数は30床あり、そのうち、完全個室を2部屋用意しています。間仕切りでゆとりをもって区切られた半個室タイプが主体です。入院病棟の経験があるスタッフが中心となり対応するので、深夜のオーバーナイト透析も安心して過ごしていただけます。大阪・神戸・西宮からも交通至便で、当院のオーバーナイト透析に関心をお持ちの患者様はお問い合わせ下さい。この写真は半個室タイプの部屋で、引き戸を閉めればプライバシーが 保たれます。向かいは尼崎城。
2019.7.1
阪神尼崎駅(阪神梅田から特急7分、阪神なんば線大阪難波駅から約20分)徒歩2分と、神戸や大阪からのアクセスも良好な尼崎永仁会クリニックでは、今年の9月からオーバーナイト透析を開設する予定で準備を進めています。当院のオーバーナイト透析に関心をお持ちの患者様はお問い合わせ下さい。TEL 大阪 06-6413-3515
写真は準夜・夜間透析中の当院です。オーバーナイト透析の開設により終夜透析を実現し、旅行透析などと共に、患者様のQOL(クオリティオブライフ)の向上に役立つよう努力しています。
2019.6.28
第64回日本透析医学会学術集会(パシフィコ横浜)にて、小野孝彦院長の口演発表・仲山心公臨床工学技士のポスター発表を行いました。 小野院長の発表は、心臓合併症にベータ遮断薬で治療中は、注意深く除水を調整することによりドライウェイトを達成する必要があることを示しました。 仲山技士の発表では、比較的低栄養の高齢者にもNVF-M透析膜が安全に使用出来ることを示しました。会場内では活発な討論が交わされ盛況な学術集会でした。
写真は帰院後に開かれた院内報告会の様子です。
2019.4.14
医療法人永仁会と患者会様とで共催の講演会が尼崎中小企業センターで開かれました。
尼崎総合医療センター循環器内科部長 当麻正直先生による「透析患者さんの血管疾患とその治療」のテーマで分かりやすく解説がありました。会場いっぱいの聴講者で盛況でした。
また、講演会のクロージングに小野孝彦院長の観世流謡曲「吉野天人」の披露があり出席者のご健勝を祈念しました。
2019.4.1
塩田文彦医師が着任致しました。塩田医師は日本腎臓学会専門医と日本透析医学会専門医資格を持つ内科医です。
2019.3.17
当院の川向に、尼崎城天守が約145年ぶりに再建されました。その記念に、スタッフ一同から寄付を募り「尼崎城桜植樹」に参加してきました。これから春になると尼崎城址公 園内に咲く桜をスタッフ一同楽しみにしています。
2019.2.1
内科一般外来と漢方診療を始めました。
漢方診察は小野孝彦院長により水、金、土曜日(9:00~12:00)に行っています。
2018.12.14
院内学習会「心肺停止時の初期対応」を全職員を対象に実技・学習会を行いました。
講師は、JMECC,ICLSインストラクターの小野孝彦院長
2018.12.12
野村啓子医師が就任致しました。
2018.10.26
施設変更のお知らせ
拝啓、暑い夏も終わりを継げ、ぼつぼつと秋の気配を感じる今日この頃ですが、皆様には益々のご発展のこととお慶び申し上げます。 さてこの度、当医療法人の諸般の事情により、尼崎永仁会病院を尼崎永仁会クリニックと変更し、新たに再出発することになりました。 今後当法人はクリニック2施設にて頑張ることとなりますが、患者さまのためには、透析そのものに対して更にいろいろな工夫を重ね、QOLの改善を果たしてまいる所存です。 幸い、この9月から、院長として小野孝彦先生をお招きしてスタッフの内容もさらに充実致しましたので、全施設一丸となって頑張ってゆく所存です。 どうぞ温かいご支援のほど今後ともよろしくお願いいたします。敬具
平成30年9月吉日
医療法人永仁会理事長 永井 博之
2018.10.26
平成30年9月1日 小野孝彦院長が就任致しました。
それに伴い、腎臓・高血圧専門外来診療を開設致します。 慢性腎臓病(CKD)、高血圧、保存期腎不全、腹膜透析(CAPD)、多発性嚢胞腎(PKD)などの診療を行います。
一般内科と全身的な漢方治療も行い、必要であれば、尼崎総合医療センターなどの高度医療機関とも連携して紹介致します。
2018.10.26
旅行透析のご案内
当院では、出張・旅行・帰省などの臨時透析を希望される患者様を受け入れております。 大阪梅田から阪神電車で7分、阪神尼崎駅徒歩2分と交通に便利です。 夜間透析(月~土 22:00まで)も行っております。
2018.10.26
栄養課の情報を更新しました。
2016.11.04
ホームページリニューアルしました。