尼崎永仁会病院

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  • 質の高い透析治療
  • 各種院内検査に対応
  • 院内処方
  • 栄養指導
  • 送迎有・駐車場完備/駅から徒歩圏内

病院長挨拶

尼崎永仁会病院 病院長 宮本 昌彦

私は大阪赤十字病院や三菱京都病院で20年以上透析および内科的腎疾患を中心に診療してきました。そしてこれまでの診療経験や知識と技術を生かして、安全で快適な透析療法を患者さまに提供したいと考えています。
私たちは透析専門医が診療する施設として、最新医療に基づいたより質の高い透析療法を患者さまに提供していきますので何卒よろしくお願い致します。

尼崎永仁会病院 病院長 宮本 昌彦

経歴

京都大学医学部1984年卒
京都大学医学部付属病院 内科研修医1984年~
兵庫県立塚口病院内科勤務1985年~
京都大学医学部大学院分子病診療学科1987年~
三菱京都病院内科勤務1991年~
大阪赤十字病院腎臓内科勤務1996年~
尼崎永仁会病院副院長2012年4月~
尼崎永仁会病院院長2014年4月~
専門領域
透析、腎疾患、高血圧
所属学会
日本透析医学会(専門医・指導医)、
日本内科学会(認定内科医)、
日本腎臓学会、日本高血圧学会、
日本医師会認定産業医

名誉院長

名誉院長 金津 和郎

尼崎永仁会病院 名誉院長 金津 和郎
日本内科学会認定内科医
日本腎臓学会腎臓専門医兼指導医
日本透析医学会透析専門医兼指導医
日本循環器学会循環器専門医

経歴

京都大学医学部1964年卒
京都大学医学部第3内科非常勤助手1970年~
兵庫県立尼崎病院内科医長1972年~
同上 内科部長1986年~
同上 研究検査部長兼内科部長1991年~
同上 副院長兼内科部長1999年~
医療法人尼崎永仁会病院名誉院長2004年~

診療のご案内

透析診療時間
9:00~14:00
15:30~22:30(準夜透析)

駐車場完備

送迎あり

病院の紹介

透析室

当院の透析室は、患者さまに安心して透析医療を受けてもらえる様に最新の医療機器で安全な透析医療を目指しております。
また看護部と検査部・薬局・栄養課と密に連絡を取り合い協力して患者さまを中心とした適切な看護サービスを提供しています。
たとえば、足からハイリスクの疾患があることが分かるため、足病変リスクの把握と予防、早期発見のため検査部と協力してフットチェックやケアを行っています。また透析患者さまにとってシャントはとても大切なため、早期治療は重要な意味をもちます。患者さまへの指導や透析時の観察を行い適宜シャントエコーを検査部へ依頼しシャントトラブルの予防・早期発見に努めています。
患者さまから食生活やお薬のこと、データのことなどいろいろな質問や相談を気軽にして頂けるような環境作りを心がけています。そのため看護スタッフも知識や技術の向上に努め、患者さまにより良い日常生活を快適に送れるように手助けになればと思っています。

透析室
透析室

病棟

病棟

21床(うち個室2床)を有しており、「療養病床入院基本Ⅰ」を算定しております。
病棟にも透析室を設け、入院患者さまの透析は病棟で行い、安全かつ安楽な透析が受けられるようサポートさせていただいております。
また、事故防止や感染予防に努め患者さま一人一人のニーズに対応できるよう努力し、他部署との連携を大切に考えております。

薬剤部

常勤薬剤師2名と非常勤薬剤師が勤務しており、主に、入院・外来患者さまの調剤(内服・外用・注射剤等)及び院内製剤を行っております。また、他の病院から処方されたお薬がある場合は、その内容をすべて確認します。透析患者さまや腎臓の機能が弱くなってきた患者さまへのお薬の量が過剰にならないよう、患者さま一人ひとり、お薬一つひとつに、必ず薬剤師の目が通っています。お薬の効果と安全性を確保するため、調剤と監査のダブルチェックを行い、安心してお薬を使用できるように万全の注意を払っております。もちろん、患者さまのもとへお薬の説明にも伺います。患者さまとの会話から得られた情報は医師・看護師と共有し、より安全で有効な治療を受けられるように薬剤師の視点で医療に参加しております。
日々の業務として、調剤や医薬品・情報管理や製剤づくりなど多岐に渡り活躍しております。現在服用されているお薬で分からないことやご要望、ドラッグストアでお買い求めになるお薬など、何でもお気軽にご相談下さい。よろこんで対応させて頂きます。ご家族の方からのご相談も随時対応しております。

薬剤部
薬剤部

検査室

検体検査

当院では院内にて測定することで、当日透析時間内に医師へ結果報告しています。

臨床検査技師在籍のもと、生化学・血液・免疫・凝固・輸血時検査・血液ガス・便潜血反応・インフルエンザウイルス検査等の検査を院内で行う事で、迅速な結果報告を行っています。透析効率などのデータ収集も行い、透析室スタッフへ提供し、透析管理業務へも参加しています。
また正確なデータを提供できる様、各種機器メンテナンスも実施しています。

院内検査機器
生化学自動分析装置 東芝 TBA-120FR
自動血球分析装置  XS-1000i
免疫自動分析装置cobas e401
凝固測定機器 KC1Delta
POCT血液分析器 i-STAT
生理機能検査

心電図・ホルタ-心電図・超音波検査【シャント・上腹部・頸部(甲状腺・副甲状腺)IVC計測】SPP検査を実施しています。透析患者さまは心臓への負担がかかる為、心電図検査は毎月1回実施しています。
その際に患者さまから体調などの情報を聞き取り、医師・看護師へ連絡する様務めています。
シャント血管超音波においては、穿刺業務をスムーズかつ安全に行える様、トラブル時の対応も行っています。
臨床からの依頼があれば、迅速にベットサイドでの対応もしています。

院内検査機器
12誘導心電計 フクダCardiMax8 FCP-8800
超音波検査 東芝 Viamo
SPP 皮膚灌流圧測定 PAD4000

レントゲン室

レントゲン室

胸部単純X線撮影装置、ポータブルX線撮影装置等を設置しており、専任診療放射線技師 が常駐しております。

栄養課

ご希望の透析患者さまには、院内で調理された温かい透析食を専用のスペースにて提供しております。

入院中には行事食や季節の食材を取り入れた、食事提供を心がけています。患者さま個人の状態に応じて適切にきめ細かく対応しております。

栄養指導につきましては医師の指導に基づき、患者さまの日々の食事状況をお聞きし無理なく治療効果が上がるような継続可能な食生活のサポートを目指しております。
栄養指導、栄養相談等ご希望の方は、お気軽に医師又は看護師までご相談ください。

栄養課

透析患者さま用のお食事

栄養課